エフェクターペダル Fulltone OCD

世の中ではビットコインなるものが騒がれていますね。大儲けされた方もいてうらやましい限りですが…、ま、どっちにしても私には縁のない話だわ。。(^o^;)

 

さて、今日は手持ちのエフェクター・ペダルの中から、超有名なこのお方を紹介させていただきたいと思います♪

 

その名も「OCD」!

 

ペダルOCD

 

ペダル Fulltone OCD(オーバードライブ)

正式名称は「OBSESSIVE COMPULSIVE DRIVE」というそうで、エフェクターのジャンルでいえば「オーバードライブ」ですね。いわゆるメタルなどで使う「ディストーション」のサウンドまでは単体では出ませんが、それでもかなり歪む方だと思います。

 

キャラクター的には「マーシャル系」で、本物のチューブアンプを鳴らしているかのようなブースト感・ドライブ感っていうんですかね、そんな感じの音が出るところが気に入っています。

あとはなんといっても、煌びやかで太い!

この「煌びやか」と「太い」って、なかなか両立することって難しいような気もしちゃうのですが、OCDはいとも簡単にクリアしている感じがします。

 

「ドライブ」「ボリューム」「トーン」の3つのツマミがついているのはオーバードライブのペダルでは一般的だと思いますが、OCDはさらに一番上に切り替えスイッチがついており、このスイッチで「HP(ハイピーク)」と「LP(ローピーク)」モードに切り替えることができます。これにより、作れる音の幅をグンと広げることが可能になっています。

 

HP(ハイピーク)は、高〜中音にかけてグンと持ち上げられ、かなり全体的なボリューム感がアップします。マーシャルアンプのようなエッジの効いたサウンドを求めているなら、HPが良いと思います。

LP(ローピーク)は反対で、低域が強めに出るようになり、少し落ち着いた感があるサウンドになりますが、ドライブを上げていくと粗い感じの歪みになり、コンプ感が増す印象です。

 

私がこのペダルを買ったのは実は最近(3,4年前)で、当時やっていたJ-POP系のバンドで使ってみたかったからです。このOCDはよくオールジャンルに対応でき、万人ウケするペダルと言われていましたので、J-POP系の曲には合うと思いましたし、YouTubeなどでサウンドをチェックしただけで通販で購入しました。あとは何と言っても見た目が可愛かった!(笑)

 

だけど結局、当時やっていた曲には別のオーバードライブの方が合っていたのであまり使っていなかったのですが、その後すぐにSHISHAMOの宮崎朝子ちゃんがこのペダルを使っていることが判明!

それからというもの、エフェクターボードには必ずといっていいほど、このペダルは入れてます!音も良いしテンションも上がる!(笑)

 

OCDでちょっと弾いてみた(^o^;)

音が気になるよ〜!という方もいらっしゃるかと思いますので、ちょっとだけ鳴らしてみました。曲はもちろんSHISHAMOで、「量産型彼氏」の冒頭の部分です。

 

OCDをオーディオインターフェースにつないだだけの完全に単体のサウンドですので、朝子ちゃんの音とは違いますが、寄せるように努力はしてみました。反対にこのペダルのサウンドキャラクターがわかりやすくなったかなと思います。

ミスってるところは気になさらずに〜(^o^;)

 

 

 

ツマミの設定は以下のとおりですよ!

エフェクターfulltone-ocd

スイッチはHP(ハイピーク)にして、ドライブは控えめに10時くらいで、トーンは思い切ってあげています。ボリュームはドライブ感を狙って上げてみましたが、ちょっとオーバーになっちゃったかもしれません。。お許しくださいm(_ _)m

 


Fulltone OCD V2.0 オーバードライブ エフェクター

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